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ジャズ ライブハウスへの行き方メモ(2) 当日編

(1)準備編 に続く 後編です。 (2009/2/3 レコスケさんのアドバイスにより反省して修正) お店によって異なるお会計のシステムとか、出演者にサインをもらうときなどについてです。

 (ライブハウスによくいらしている方や音楽関係者の方へ、 これを読んで 「ちょっと違うな」とか「言葉が足りない」とお感じになる 点などありましたら教えてください。反映させていただきたいと思います。)

 

日本のジャズ ライブハウスへの行き方メモ 〔当日編〕


お店に着いてから

 

お会計 -- 前払いと後払い

お会計のシステムはお店によってさまざまです。なのでお店に尋ねても全然恥じゃないです。

大半のライブハウスは、お店を出るときにミュージックチャージと飲食代をまとめて支払う後払い方式です。番号札とか伝票をレジまで 持っていって支払ったり、座席で会計をすましたりといろいろです。

一方、お店に入るときにミュージックチャージを払う前払い方式のライブハウスもあります。新宿PIT INNでは、入るときに入り口で1ドリンク込みのミュージックチャージを払い、お店に入ってすぐのカウンターで、数種類のドリンクからどれでも好きなのを1つ取って、空いている好きな席に着きます。高円寺Jirokichiも前払いで、入ってすぐのカウンターで好きなドリンクを言って、ミュージックチャージとそのドリンクの 代金を払い、ドリンクを持って、空いている好きな席に着きます。Jirokichiの特別イベントで前売り券が発行されている場合は、カウンターで前売り券を提示または当日券を購入して、同時にドリンクを買います。こういう前払い式のお店ではたいてい、追加で飲食物がほしいとき、自分でカウンターまでオー ダーしに行くようになっていると思います。

とにかく、お店によって違うので、気後れすることなく尋ねるといいと思います。


さて、これ以降は、入れ替えなしの場合、つまり1部、2部とも通して観られる場合について書きます。「開演前」 は、1部が始まる前、「休憩時間」は1部と2部の間、「終演後」は2部が終わった後の意味で使います。 なお、入れ替え制で1部か2部のみを観る場合は「休憩時間」がありませんが、そのことを除けばだいたい以下に書いたことがそのまま当てはまります。

開演前
携帯電話 を マナーモード または オフ にしておくのをお忘れなく。
トイレはできればすませておきましょう。同伴者とのおしゃべりもこういう時間帯にしておきましょう。
・食事
は、演奏中もOKですが、開演前にある程度食べておいたほうが落ち着いて聴けていいかもしれません。
CDの購入 -- その日出演するミュージシャンのCDを 会場で販売していることが多いです。お店のカウンターや出口近く などにCDが置いてあります。 CDの販売は終演後に限られるというケースもありそうですが、たいていは、開演前、休憩時間、終演後のいつでもOKです。お店のスタッフ、出演ミュージ シャンの関係者、ミュージシャン本人などに言えば購入できます。ただし、開演前のCD購入で、出演者自身の手を煩わせることになりそうだったら、休憩時間と か終演まで待ったほうが好ましいかもしれません。
・出演ミュージシャンに話しかけてみたくても、少なくとも1部が終わるまでの間は、控えたほうがいいものらしいです。これはミュージシャンによって、また同じミュージシャンでも日によって違うでしょうから、必ずしもダメではないかもしれませんが。話しかけないでおいたほうが無難でしょう。ついでながら、開演前よりさらに遡って、ライブ会場へ向かうときに出演者と道でバッタリ会ったら、知りあいでない限り、話しかけないほうがいいらしい (記事末尾にあげた「ジャズ通り裏」サイトより)。
・ステージ写真を撮りたい人は、撮っていいかどうかについて、もしもまだだったらお店&出演者 サイドに確認しておきましょう。※最後のほうで述べるステージ写真の項参照。

聴くときのマナー

× 演奏中、客どうしのおしゃべり は控えましょう。そっと耳打ちする程度なら大丈夫だと思います。 どのみち食器の音とかが出てしまう環境なので、あまり厳密に考える必要はないでしょう。 この「静かに聴く」ということについては、人によって受け止め方の差が大きいかもしれません。これまでに、ほかの客のおしゃべりが うるさくてうるさくてすっかり閉口したことが、実際に何度かありました(わたし自身はもとから口を閉じてるんですが)。 ほかの客が聴いて楽しむのを明らかに妨害する大きさの声で 持続的に おしゃべりするのは困りものです。なかには、ステージの奏者にさえガンガン聞こえそうな声で無関係な話題をしゃべっている人も見かけたことがありますが、当然マナー違反ですね。奏者が気の毒でした。一方で、場内があまりにシーンと水を打ったように静まりかえっていると、奏者がかえって演奏しにくい場合もあると聞いたことがあります。客席がリラックスしている雰囲気は大切かもしれません。

△~ ステージ進行中に席をはずすこと(トイレとか帰りの時間の都合などで) は、できればやりたくないことですけど、もしもそうする必要が生じたなら、静かに目立たないようにすればいいと思います。どっちかというと曲と曲の合間に立つほうが気が楽ですね。

ステージ進行中の飲食物のオーダーは可能です。曲と曲の合間を見計らってお店のスタッフがオーダーをとりに客席間を回ってくれるようなこともあります。ただ、身動きできないほど店内が混んでいて物理的に難しそうなときは、ステージ時間以外のときにやっておいたほうが安心でしょう(客席がスカスカで寂しい日もあるんですけどね)。飲食ももちろんかまいません。

ステージ進行中にお店に入ることはOKです(座席を確保できるかどうかは別にして)。 残業などで多少遅れても、是非行ってください。お店によっては、曲の演奏の最中だとその曲が終わるまで待ってから着席となるかもしれません(ある特種なお店では、1曲終わるまで入り 口のドアが物理的に開けられない)。とにかく、目立たないようにそっと席に着きましょう。

 

聴くときのマナー - 拍手の慣習

音楽が好きで、興味があって行くライブなら、自由に反応していいと思います (レコスケ さんのコメントで思い出させられて これを追記)。以下は、ジャ ズに まだ ほとんどなじみのない人 向けに、だいたいの慣習についてまとめてみたものです。
MC(曲と曲の合間のトーク)の間は、トークの内容に対して拍手したいときに普通に拍手ですね。 「MC」はご存知のとおり master of ceremonies の略で、司会の意味。

1曲演奏が終わるたび に拍手。その曲がよかったと感じたら思いっきり拍手。

曲の途中、一人のソロが終わったときに拍手 --奏者から奏者へとアドリブソロが交替したところで、ソロを終えたばかりの奏者に対して短く拍手。 けど、演奏が素晴らしいのに拍手が沸かないこともたまにはあります。次のソロ奏者が繊細かつ絶妙な演奏で始めてそれを拍手で邪魔するのがもったいなかった り、単に聴き入って拍手を忘れてしまったり… などでしょうか。
いま書いた「ソロの交替」は、1コーラスとか数コー ラスずつといった長めのソロの交替をさしています。1コーラスは、曲のメロディーの最初から最後 までを ひと通り演奏する長さです。そのメロディを、アドリブで変化させて何コーラス分か繰り返す、ということを各奏者が交替でやるわけで。そのときに各奏者が終えたソロに対して拍手します。ソロが一巡したあとで、今度は1コーラス単位とかではなく、もっと短い区切りでソロを交替することがありますね。8小節ずつとか、4小節ずつなどの、バース交換と呼ばれるソロ交替です。そういうときは、交替のたびにいちいち必ず拍手はしないです。けど、こ ういうときの演奏が素晴らしくて拍手が沸くこともありますね。それと一連のバース交換が終わったときにはたいてい拍手します。

演奏中、ここぞ、という素晴らしい瞬間があった直後や、演奏が一段とノッてきたと感じるときなどに拍手や掛け声 -- これを絶妙なタイミングでやって、演奏をあおって いっそう素晴らしくさせたり 会場の雰囲気を盛り上げちゃったりする人がいます。 これができたら気持ちいいでしょうね。私自身はほとんど できないんですが。あまり、やらなくちゃ と、気負うこともないと思います。


掛け声のタイミングも拍手とだいたい同じです。

 

聴きくときのマナー - その他
「ライブハウスで踊っていいものか?」という質問を、隣の席の方から受けたことがあ ります。その人、演奏をただじっと聴いているのが つらいみたいで、連れの方と大声でベラベラ しゃべりまくっていたのでした。ジャズライブが初めてで興味はお持ちのようだったので、あまり水をさすようなことは言いたくなくて、その場はあやふやな答え方しかできませんでした。 あとでゆっくり考えると「演奏を“踊るためのバックグラウンドミュージッ ク”としか最初から考えないならば」 と前置きした上で、「踊らないで」とはっきり伝えればよかったです。生演奏をバックに踊るタイプのお店もあるでしょうけれけど、演奏を鑑賞するタイプの普通 のJazzライブ ハウスでは踊らないですね。
だけど、そういう踊りじゃなく、聴いてて演奏に引き込まれて思わず身体を動かしたくなったら、動いていいと思うんです。
手拍子、いっしょに歌うこと、踊ることなどを、ミュージシャンがジェスチャーや言葉で観客 に呼びかけたときには、思いきりやりましょう。

休憩時間
普通は30分~1時間近くありますが、15分しかない ことも。その間、開演前と同じようなことができます。

ところで、帰る時間の都合で2 部最後までいられるかどうか心配な場合は、お店の人に言って休憩時間のうちにお会計を済ましておくことができるといいかもしれません。そうすれば、2部の演奏を、ギリギリまで1曲でも多く聴いていけます ね。ちなみに、2部のステージの長さは、アンコールを含めても1時間余りというのが一般的ですけど、ときには1時間半を超えることもあります。

そして次の項に詳しく書きますが、あこがれのミュージシャンと話したいのに2部終了の後にゆっくり会場にとどまっていられない場合、休憩時間に思い切って話しかけてみましょう。

 
ミュージシャンと話す
ライブハウスでは出演ミュージシャンがすぐ目の前を歩いていたりするので簡単に話しかけ られそうな感じですよね? でも、開演前に話しかけることはやめておいたほうがいいようです (必ずしもダメというわけじゃなく、たとえば顔見知りなら挨拶程度の会話はしますし、出演者の状況によっては丈夫だと思いますが、開演前は心の準備も含めて何かと落ち着かないこともあるかもしれません)。 1部が終わって休憩時間になったら話して大丈夫のようです。でもやっぱり一番さしつかえなさそうで安心なのは、2部の演奏も終えてリラックスしているときですね。


終演後、つまり2部のアンコールも終わったら、ミュージシャンに話しかけられるチャンスです。 ただ、ミュージシャンが楽器を片づけている間は待ったほうがいいでしょう。

出演ミュージシャンと話したい人は、何人もいます。ひと言挨拶したいお知り合いや、ちょっとでも話したいファン、サインをもらいたい人、一緒に写真 を撮らせてもらいたい人、などなどで自然に順番待ちの列ができることもあります。会場でCDを購入してそれにサインをもらいたい場合は、順番を待っている 間にCDのフィルム包装を剥がしておくとスムーズです。

休憩時間にしろ終演後にしろ、あまり込み入った話でミュージシャ ンを長くとっつかまえて放さないようなことはやめたいものです (ミュージシャンのお知り合いが話し込むのは別にして)。 そんなことを実際に誰かがしてミュージシャンを困らせている様子を私が目撃したことはありません。 ただ、そういうのを話に聞いたことはあります。 なので、私自身も気を付けたいですね。いつでもすぐに切り上げられる感じで。

休憩時間にしろ終演後にしろ、状況によってはミュージシャンが応対できないときもあるでしょうし、ミュージシャンだって 終電など帰りの都合で 急いで会場をあとにしなければならない場合もあるでしょう。なので、必ず話せると期待しないほうがいいかもしれません。


その他の注意 -- 楽器に気をつけて!

狭い会場などでは、通り道に楽器が置かれていることがあります。楽器にうっかり接触して倒したり、知ら ずに踏みつけたり(小さなパーカッション楽器など)、かすり傷をつけたりすることのないように気をつけましょ う。また、譜面台を倒して、それが楽器を直撃でもしたら大変ですのでご注意を。
先日、ギタースタンドを足にひっかけてギターをスタンドごと勢いよく転倒させてしまったシーンを目撃し、心臓が止まりそうになりました。幸いにも大丈夫で したけど、繊細なフルアコのギターですから最悪の事態も考えられました。そういうことは、あり得ないことではないのだと認識を新たにした次第です。

もしも、楽器をより安全な位置へ移動させたほうがいいと思っても、勝手に楽器に触れることはしないで、持ち主ミュージシャンに言って 動かしてもらうとよいでしょう。 楽器にもよりますが、ミュージシャンは、お客さんが自分の愛用楽器にやさしく触れるだけでもそれを見てギクッと することがあるのです。プライスレスの楽器ですからね。


【ステージ写真 (静止写真) 】 - 許可を得てから。フラッシュなしで。

撮影をお勧めしているように受け取られるといやなので弁解しておきますが、演奏をじっくり聴きたいのであれば、ステージ写真はあんまり撮らないほう がいいと思っています。特に、「いい表情を撮りたい」なんて 欲を出して カメラを構えていると、演奏のディテールは右の耳から左の耳へと抜けていってしまいます。これは悩みのタネです (泣) 
写真家さんや撮影係のような方々を別にして、単にライブに行った記念などにちょっとだけ撮りたいという程度なら、ステージの1曲目あたりに少し撮っておしま いに するか、あるいは逆にステージ最後の、演奏がほとんど終わりかけてホッとしたムードが漂いはじめたようなとき (こういうときは奏者名のコールがあって拍手したいときと重なったりするけど) に狙いを絞って撮るといいのでは?と思います。
さて、とにかく 撮りたいと決めた場合です。撮ることをお店が許してくれるかどうか、事前に確認する必要があります。客席からのステージ撮影を完全に禁止しているお 店があります。たとえば、これを書いている時点で六本木A店や横浜MB店では禁止されています。なので、出かける前でも開演前でも、とにかくお店に訊ねましょう。あるいは、お店の常連さんに聞けたらそれでこと足りるかもしれません。

それと、出演者にも写真撮影の了承をとっておくといいですね (ここで、動画と静止写真では違うので、写真の許可を得たからといって動画まで撮るのはまずいと思いますのでご注意を)。出演者に直接は聞きにくかった ら、出演者の関係者とかお店を通じて聞くこともできるで しょう。多くのミュージシャンは写真撮影をOKしてくれるでしょうし、撮ったものをEメールで送ってくださいと言われることもあるかもしれません。ただ し、撮影が許可さ れてもフラッシュは焚かないでください。事前許可を得るときにフラッシュを炊かないことを申し出ておいたほうが安心してもらえて いいかもしれません。そして、フラッシュをうっかり焚いてしまうことのないように(私がそれをやっちゃったことがあるんです.ヤバイッ と、とっさにカメラを下向きにしたので光をステージには向けずに済みました)、カメラ操作に慣れておくといいですね。万が一やっちゃっても1回くらいで とっちめられることはないと思いますが…。なお、フラッシュなしだとライブハウスのステージは光量不足気味で、カメラが一定量の光を確保しようとしてシャッタースピードを長くとるため、ブレやすいです。カメラのブレ防止機能は手ブレを軽減してくれますが、被写体の動きまでは止めることがで きません。ブレないように撮るには用意するカメラや撮り方に多少の工夫は必要でしょう。
フラッシュを使用する例外的ケースとしては、主催者側の方などが、ごく少数回だけフラッシュをご使用になる こともあるようです。たぶん、タイミングを心得ていらっしゃるのでは と思います。それを見て観客もフラッシュ使用OKだと早合点しないほうがいいでしょう。

フラッシュのほかに、もう一つ注意すべきは、カメラの操作音です。携帯電話のカメラはシャッター音が必ず出るので、ステージ中はまず使用できません。デジタルカメラでも、操作ボタンなどを押すたびにピッ、ピッという電子音を 出したり、カシャーッという電子シャッター音を出したりしますが、そういった音はたいていOFF設定にできるはずだと思います。出かける前にカメラの操作説明書を見て、音を出す機能をすべてOFFしておきましょう (わたしがその音にあせったことがあるのです、家族にカメラを貸したあとに設定が変わっていたんだと思う)。もう一つ、液晶モニター画面の明るさを 調節できるカメラの場合、ライブハウス内では暗めの画面にしておいたほうが目立たなくて気が楽です。操作説明書をなくしたら、たいていのカメラメーカーの Webサイトで取扱説明書をダウンロードできます。
また、電動ズームレンズを動かすとき や、電源をON/OFFするときに ジーッ というかなり大きな機械音をたてるカメラ機種がたまにあります。メーカーや機種によってほんとに だいぶ違うんですよ。そういう音だけはオフにしようがないです。こういう、音のうるさいカメラの場合、ステージすぐそばの席からは撮らないようにするとか、 ドラムの音や拍手の音がカメラの操作音をかき消してくれるようなときを利用するとかすればいいかもしれません。
撮った写真をWeb(ブログやホームページ) にアップするにあたって は、写ったミュージシャン(あるいはそのマネージャーなど)に了承を得ておくのがベストです。パブリシティ権、肖像権の問題があるので... 過去に、個人のWebページに掲載していた写真を 音楽事務所から注意されて取り下げた例を知っています。言われると気持ちがしぼみますよね。

 

【ステージの動画】 - たいてい不可icon. 勝手に撮らない、ましてや勝手に動画アップしないこと

ムービー撮影、そしてYouTubeなどへの動画アップについてはもっと慎重さが必要で、これはミュージシャンにしっ かり相談して事前に了承を得るべきでしょう。実演家(演奏者)の著作隣接権、作曲者の著作権にかかわることで、勝手にやると法に触れま す。撮影についてはミュージシャンだけでなく会場になるお店や主催者にも了承を得る必要があります。
ミュージシャンには、撮影してもいいかどうかの許可と、撮ったなかからどの曲をYouTubeにアップしてもいいかどうかの許可。2つの段階でそれぞれ許可が必要です。これについては信頼関係も大切でしょうね。
どんな一流奏者であっても、本人にとってWebにアップされたくない演奏というのはある はずです。というより、どうせWeb公開するならば、本人のベストに近い演奏を選びたいはずです。(できることなら、音楽の神様がおりてきたかのような素晴らしい演奏になったときのものをアップしたいでしょうが、実際にはなかなかそういう演奏を捉えらることはできないわけですが)。そういったことを意識しな がら相談してみるといいのではと思います。ミュージシャンも、内心は嫌だと思っても むげに断りにくくて 困ってしまうかもしれませんので、そのあたりを思いやる必要がありますね。また、せっかく撮ったから必ずアップ、という強引なコースはとりたくないものです。

 

さて、ライブハウスについて、私としては自分の限られた体験を中心にひととおり書いたつもりですが、ほかにも以下のような案内ページがあります。 参考に させていただきました

 ●内田修ジャズコレクション -- ラ イブ・ハウスへ行ってみよう!

●All About サイト -- 芸 術の秋、ライブハウスでジャズを聴こう!

ジャズ通り裏  の 「す ぐ出来る ジャズライブの 楽しみ方」 よっちら さんによる、拍手や掛け声の掛け方、ミュージシャンへの話しかけ方などについての解説。 ユーモアたっぷり! とても濃い文です。
 

さあて、それでは、Jazzライブハウスへ っ ♪ 

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管理人様

関東や名古屋のジャズファンに比べ地方においてはジロキチのようなスペシャルライブはまずありません。羨ましい限りです。
私はライブハウスというものはもっと自由で色々なハプニングはあってよいものではと思います。拍手とか掛け声とか自由でよいし多少うるさくても拍手のタイミングがズレても良いのでは・・・。マニュアルは必要ないかも。
好きな酒を飲んで楽しく音楽が聴けるのがライブハウス。特に演奏中のオーダーはするべきでお店のためにも。(私は指だけでオーダーします)
我々地方の者にとってライブハウスでそんなスペシャルライブがあろうものなら冷静に観る事が出来ないと思います。
一度、ジロキチに行ってみたいものです。

レコスケさんありがとうございます。

> 私はライブハウスというものはもっと自由で色々なハプニングはあってよいものではと思います。
> 拍手とか掛け声とか自由でよいし多少うるさくても拍手のタイミングがズレても良いのでは・・・。
> マニュアルは必要ないかも。
コメントありがとうございます。そうですね、レコスケさんのような方だったら思いっきり自由に楽しんでも、ステージを盛り上げることこそすれ、マナーから逸脱するとはことはないと思います。
これをわざわざ読むような人たちは、もともと音楽が好きな人たちで、むしろお堅くならずリラックスしましょうとだけ言ったほうがいいような人たちが多いかもしれませんね。
ただ、たまに勘違いしている人たちも見かけたことがあったので。あと、逆にちょっと緊張しすぎの人とか。この点を押さえておけばOKみたいなことがあったほうが、いいかなと思いまして。
> (私は指だけでオーダーします)
さすが、ですね。それに、おっしゃるとおりですね。
途中のオーダーは、いけないというより、物理的にするのが大変なことも頭にあって…。
レコスケさんのご意見を参考にとりあえず修正しました。でも、後でもう少し書き換えるかもしれません。
> 我々地方の者にとってライブハウスでそんなスペシャルライブがあろうものなら冷静に観る事が出来ないと思います。
>
> 一度、ジロキチに行ってみたいものです。
ええ、レコスケさんのような人とも一緒にジロキチを楽しめたらいいでしょうね~。
読んでくださっていたんですね。
貴重なコメントどうもありがとうございます!!
プロフィール

Kaco

Author:Kaco
一番好きなミュージシャンの公式ファンサイト を趣味で編集・管理しています。東京在住。音楽と無関係の仕事と雑事にいつも追われています。猫大好きですが、飼ってはいません。上のネコちゃん写真は米国PA州にあるM邸で撮影(→詳細はこの記事)。私へのメールは、当ブログのメール送信フォーム、または上記サイトの送信フォームから。

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