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あぁ、しまった。X'masカード

さっき気付きました。

 

先週、アメリカ宛てに投函したクリスマスカード、

封筒に Via Air Mail って書くのを忘れて出しちゃった!ことを...

 

 

このところ気ぜわしかったんですよ。というか、今、仕事で初めてのことにチャレンジしていて、かなり規模の大きい仕事だけにプレッシャーがハンパじゃないんです。それに、ほかにも、気をもむような事をかかえていたりとか。それでついボーッとしてたのかな?

いけない、いけない。

 

それでもカード選びは今年、例年よりもちょっとだけ力を入れたんですよ。ちょうど先週、仕事で日本橋まで出かる用があったので、そのついでに、帰り道少しばかり歩いて銀座 伊東屋までカードを買いに行ったんです。例年だと家の近くで買って済ますところを。 で、伊東屋の1階が全部カード売場になっていて、たくさんのカードに目移りしながらも、和紙と水引きを使ったものを選びました。

 

もうクリスマスが近いから、早く出さなくちゃ...と、買ったその日の晩に書いて投函。クリスマスシーズンは郵便量が増えるので届くまで日数がかかるけど、10日の深夜 (つまり11日に投函) すれば十分間に合うな、と思っていたのですが。

Vir Air Mail (Par Avion) って表書きするのを忘れたら、船便扱いされちゃうかもしれない。(汗)

 

こんな失敗したのは、たぶん生まれて初めてです。 (これまでにも 気付かずに やっちゃったことがないとは言い切れないけど)

 

でも、切手は航空便料金の分だけ貼ったので、郵便局の人が気付いて航空便扱いしてくれるかもしれないし。

 

でも、そうじゃなくても、まあ船便で、年明けにはちゃんと届くでしょう。

 

いかにもクリスマスっぽいデザインのカードじゃなくてよかった。

お年賀としても十分通用します。 

 

そう、何の問題もないじゃん!

宛先は間違ってない。 いつかは届く!! 

 

運がよければ航空便でクリスマスまでに、

そうでなくても船便でお正月すぎくらいにはね??(苦笑)

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マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンが大好きだったけど、ファンというほどではありませんでした。訃報にはものすごくびっくりしたし、世界のポップス界にとって大きな損失だと思ったし、マイケルが久しぶりのコンサートを控えていただけに余計に残念だと思ったけど、その程度でした。

 

でも、日がたつにつれて、ネットでマイケル関係の情報やコメントをどうしても目にしてしまうし。マイケルについて知らなかったことをいろいろ知ってしまい、また動画のマイケルの素晴らしさに見とれたりしているうちに、じわじわとダメージがやってきてしまいました。

 

私がマイケルの曲をはじめて意識して聴いたのは、オフ・ザ・ウォール の頃。当時ときどき行っていたダンススタジオで、ジャズダンスの先生がマイケルの曲も使っていたのでした。Don't Stop Till You Get Enough とかね (けっこうクインシーの色も出ていましたね)。 マイケルの曲に合わせて動きました。懐かしい。あの頃からマイケルの歌は好きでした。ポップシンガーの中では自分の好きなアーティストベスト3くらいにいつも入っていたかな。当時、私はテレビを持っていなかったけど、どこで観たんだったか? マイケルのダンスの格好良さも知っていました。 Thriller とか、The Girl Is Mine とか We Are The World あたりまではよく憶えています。

その後自分の生活が忙しくて音楽シーンに疎くなってしまいました。で、テレビを持つようになって、たまにニュース番組でマイケルが取り上げられるのを偶然目にするようになりましたが、ほとんどがゴシップネタや顔の変化などについて。たとえば性的虐待で訴えられたニュースについては、当時のテレビ番組でも「賠償金目当てのでっちあげではないか」との推察の声がごく一部であったような記憶はありますけど、だいたいは興味本位でおもしろ可笑しく好き勝手にネタにしていたという感じ。私はそういうのを話半分に聞くときもあったけど、あまり深く考えず ふーん と思って見ていたんですね。 恥じ入ります。

 

で、今になって、あれこれネットで調べ、マイケルがマスコミの えじき として いかに酷い目に遭わされてきたかが よくわかってきました。お金目当てでマイケルに群がる連中と、あることないことゴシップにしたがるマスコミ、そしてそんな馬鹿なマスコミを鵜呑みにするか、鵜呑みじゃなくても多少なりとも歪曲したマイケルのイメージを持ってしまった多くの人々。そのせいで、マイケルがどんなに精神的に傷めつけられていたかを想像すると、胸が痛みます。 みんなでよってたかってマイケルをいじめて、彼の音楽活動の足を引っ張って、早い死に追いやったようなものではないか、という感じが私の中で強くなってきました。残念でなりません。

 

たとえばマイケルの顔の白さについて。「マイケルが白人になりたくて皮膚移植したり肌を漂泊したり薬を飲んだりしたのでは?」と言われ続けました。本人は、1993年のテレビ番組インタビューで、皮膚病のせいだということをはっきり述べているんですね。白斑 vitiligo は、一部の皮膚の色素が失われて白い斑点ができ、そういう白い部分が広がっていく病気。身体の一部に留まるケースもあれば、全身に広がるケースもあるようです。マイケルは、白斑が出始めの頃、まだら模様を化粧で隠すため、白くなった部分を黒っぽく塗っていましたが、白い部分が多くなってからは逆に黒っぽく残っている部分を白く塗るようになったそうです。

1993年のそのインタビューを、日本のマスコミは知らなかったか、知っていても無視したのか。日本のテレビ番組ではそのあとも、マイケルが白人に近づきたくて肌を白くしたかのような憶測を無責任に流しつづけたのを、私は何度も見ています。マイケルは黒人であることを誇りに思う、と言っていた事実には目もくれず。

 

YouTubeの英語の動画ですが、↓これを見ればマイケルの肌の色についてほとんどの人が信じて納得するでしょう。

Why Michael Jackson's skin turns white?

(追記:↑この動画のインタビュー部分については日本語字幕バージョン「Michael Jackson vitiligo 白い肌の秘密」が見つかりました)

マイケルはインタビューで、白人になりたいと思っていると誤解されることで僕は傷ついているんだ、と必死に訴えていますね。

 

性的虐待で訴えられた件でも、無罪を勝ち取っても、灰色のイメージが残りました。賠償金 目当ての親の狂言のせいで、マイケルはイメージを傷つけられた。それだけでなく、裁判で時間をとられて音楽活動ができなかったのですね。細かい訴訟も合わせると無数の件で訴えられてきたそうで、それらに奪われた時間と精神エネルギーとお金...計り知れないロスです。無実を示すために屈辱的な取り調べを受けなければならなかったこともあったとか。 なんでマイケルがそんな理不尽な目に遭わなければならないのでしょう。

天性の才能だけでなく、幼い頃から練習させられ、努力して得た栄光。なのに、スーパースターであるがゆえに ... もちろん、スーパースターだからといってマスコミがデタラメを垂れ流して許されるべきではなく、名誉毀損で訴えられてもおかしくないと思いますが。

 

マイケルは優しい心とハガネのようにタフな精神力を持っていた人だったんだな~と思いました。

それでも とうとう倒れてしまった。

本当に気の毒で、悲しいです。

 

マイケル、

生きているうちにもっとわかってあげなくて、ごめんなさい。

せめて天国ではのびのびと楽しくすごしてほしいです。どうぞ安らかに。

 

マイケルが旅立った今、出版社はこぞってマイケルネタでひと儲けしようと、マイケルについて書けるライターを探しはじめているらしいけど、あることないことをまた安易に書き立てられやしないかとちょっと心配です。憶測や偏見やの混じった内容の本ならば、そんな本売れないでほしい、買わないでほしい、と思います。

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試聴 と 視聴

最近ネットで、音楽CDの「試聴」 のことを 「視聴」 と書いているケースをよく見かけるな~~と感じていました。これはもう、単なる入力ミスとかじゃなく、混同している人がけっこういるんじゃないか? と思って Google で検索してみました。

┏ "アルバムの試聴" の検索結果 約 31,200 件
┗ "アルバムの視聴" の検索結果 約 12,500 件

┏ "CDの試聴" の検索結果 約 62,100 件
┗ "CDの視聴" の検索結果 約 31,000 件
 フォトCDなどの視聴も含む

かろうじて「試聴」のほうが多いものの、「視聴」の件数の多さにはびっくりです!!
検索でヒットしたページの中には、やはり世の中の「試聴」と「視聴」の混同について指摘しているページもいくつか目につきました。


「視聴」は、テレビ・映画・動画・DVDなどを "見て"聴く ことです。

音楽CDの「試聴」は、"試しに" 聴くことで、見る行為は含まれていません。 この「見る行為が含まれていない」という点について、人によってはジャケットデザインをPC画面で見ているじゃないか、と解釈しているのかもしれません? そういう意味では「視聴」と呼んでもいいのかも。それでも「試」の文字がないと、試し聴きの意味は伝わらないですね。


CD販売店やレコード会社やアーティストがネットで提供する試聴の場合、数十秒しか聴けないとか音質などの制約があるのが普通で、もっとじっくり聴きたいなら(または気に入ったなら)購入してくださいね、ということになります。それが試聴の意味のはず。もしも「試聴」ではなく「視聴」してくださいと言われたら、あ、CD買わなくても聴かせてもらえるのね、って 受け取られてもしかたないと思いませんか? (… 実際には、多くの人にちゃんと 試聴 の意味として通じていることでしょう.笑)

 

DVD も購入前に少しだけ試しに視聴できるなんていうことに、今後なっていくでしょうか? その場合は「試視聴」でしょうね?それとも 「試覧」?

とにかく、 あまり混同した使い方が増えないでほしいな、って気がします。自分の感覚がずれてるのか?と不安になってしまうので。

さて、そこでハタと疑問に思ったのですが、DVDを観ることを DVDの「視聴」と言うけど (あるいは「閲覧とも)、 CDを "聴く" ことを漢字熟語で言いたいとき、何と言えばいいのでしょうね?

考えてみるに、テレビの「視聴」に対してラジオは「聴取」というので、それからすると CDも「聴取」と言えばいいのかな~? と。 さっそく Google してみたら、件数はごくわずかながら「CDの聴取」がヒットしました。図書館の案内などで この表現が使われていました。なので、使っても悪くはなさそうな感じですね?

だけど、「聴取」というと、やっぱり「事情聴取」を思い浮かべるし、なんだかな~。 音楽CDはあんまり "聴き取る" という感じじゃないな~~ どっちかというと「CDの鑑賞」というほうが、私にはしっくりきますけど、使える場面は限定される気がします。 あと、「CDの閲覧」はどうだろうと思ってネット検索してみたら、音楽CDではなく フォトCD の閲覧を指して使用されていました。画像・映像情報の入ったCDについて「閲覧」を使うのは 実に納得できますね。 

 

(※追記: あとになって「フォトCD」で気がついたことですが、上記のGoogleでの「CDの視聴」検索結果の中にも、映像とサウンドを含むCDの視聴、つまり正当と思われる使い方の「視聴」も若干含まれているものと思われます。)


言葉 っていろいろあるようでも、ときにはぴったりのいい表現がなくて不便に感じることがありますね。
英語なんて、日本語の「視聴する」にぴったり対応する表現がないです。 audiovisual がそれに近いけど、行為を表わす単語じゃないし。難しい~

続きを読む

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たかが1円、されど…

雨の降る夜9時頃、近所のスーパーへ行きました。このスーパーはけっこう大きいのにコンビニみたいに夜遅くまで開いているのです。売れ残りの生鮮食品があれもこれも大幅値引きされています。一日中雨だったからでしょう。そう、これだから雨の日は食品を買いに行くに限ります。

さて、レジへ来て、合計○○○1円になり、お札と1円玉1個を出そうとしたら、お財布から別の1円玉がこぼれて床に落ちました。床で数回大きくはねて転がっていきました。あとで拾おうと思ってとりあえず支払いのお金を差し出したところ、レジ係の女性は小銭の落ちる音をしっかり耳にしていて「落ちましたよ」と一言。私は「1円だけだから。あとで拾います」。で、お釣りをもらった後で、落とした1円玉を拾おうとしたら、見当たりません。

レジの女性も探すのを手伝おうとレジを離れて来てくれました。お店はすいていたしほかのレジが稼働していたので、そんなことをしてくださる余裕はあったようですが、それにしても親切。

1円玉はなかなか見つかりません。私は「1円だけだし、いいですから」と、お礼を言って立ち去ろうとするのですが、その店員さん、まだ諦めません。そんなやりとりを2度くらい繰り返し。で、もう一度私もしゃがんでチェック。店員さんは、買った品を客が袋に詰める作業用の台の下に、きっちり並べられているキャスター付きゴミ箱を、一つ、一つ、手前に引き出してみてくれました。5個目のゴミ箱を引き出したとき、あった、1円玉が! 

金額はどうってことないものの、もしも見つからないままお店を後にしていたら、それなりにすっきりしない気持ちをしばし引きずったかもしれません。見つかったことで、彼女の粘り強さと丁寧な応対に、爽やかな気持ちになれました。1円以上の価値のある出来事でした。

 

ところで、私は1円にだって普段はもっと執着しますよ。近所の或るお店はレジ袋削減のため必要な人にだけレジ袋を1円(の代金)で渡しています。私は昔から環境保護のため余計なレジ袋はもらわない主義のマイバッグ持参派なので、マイバッグを忘れて1円払うなんてことでもあれば、けっこう悔しいですね。一度そのお店で、購入品がマイバッグに全部収まりそうにないことがありましたけど、1円払いたくなかったので無理してレジ袋をもらわず済ませました。

レジ袋1円のシステム、すごくいいですよね?たった1円でもレジ袋使用を抑止する力は十分にあるんじゃないでしょうか。たぶん私以外の人たちにとっても??

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田舎での同窓会

 1月3日に中学校時代の同窓会があり、それに出席するだけのために、日帰りで田舎まで行ってきました。富山です。新幹線を乗り継いで片道4時間半ほど。もうそこには自分の実家はなく(両親ともにずっと前に他界)、ここ10年間というもの、何か用で行ってもトンボ返りばかり。中学校の同窓会は以前に一度あって、そのときはパスしちゃったので、今回本当に何十年ぶりに昔の友だちや先生に会いました。出席者は生徒70名ほど+先生方。
 ひとりずつマイクで手短かに話す順番が回ってきたとき、私は、増尾さんのWebサイト管理をしていることもひと言話しました。そしたら、後でそのことについて2名の人から話しかけられました。「いや~、びっくりしたよ!増尾好秋だって?! 俺、Good Morning と、もう一つ何だったっけ? アルバム持っててさぁ...」 /  「ジャズ聴いてるの? 去年ニューヨークに行ったときにジャズを聴いたよ。いいもんだね。Birdland って店に入ったんだ」--「え~そうなんだ! 私も去年ニューヨークでBirdlandに入ったよ!」・・・ってな具合。70人も集まれば、自分の田舎にもそういう人がいるんですねぇ。それがちょっと嬉しかった。 もう少しいろんな人とゆっくり話したかったけど、同窓会はあっという間に終わってしまいました。
 二次会にも最初だけでも参加したかったけど、あきらめてタクシーで駅へ向かい、帰途につきました。ほんとは最終電車までは、あと50分ほど余裕があったのですが、風邪で体調が良くなかったことと、東京へ帰ってから仕上げなければならない締め切りの迫った仕事をかかえていたこと、そして帰りの電車は帰省ラッシュのピークで立ち席になることがわかっていたので、体力を温存して早く帰らなくては!ということで、1つ前の電車に乗りました。仕事はなんとか間に合わせましたよ。
 短い間だったけど、何十年ぶりに集まってワイワイとやりながら、昔の自分を思い出したり、同級生のまるで人生ゲームみたいな身の上話を聞いたり、時間の大きな流れや人生というものを感じて、心がワーッと解放されました。出席するための交通費と参加費は自分の懐にはけっこう響いたけど、それを払ってまで行った甲斐が十分あった、と大きな満足感に包まれてきました。

 小さい頃、私は自然にいだかれた山あいのや農を何度か引っ越しました。野山を駆け回るような日々を過ごしていたのですが、にぎやかな街に対する憧れがありました。小学校3年で海沿いの小さな町に引っ越したとき、家のすぐそばに駅や商店街がある活気が嬉して、小さなの住人になれたことがちょっと誇らしかったものです。さらに高校時代はもっと賑やかな県庁所在地まで電車で通うようになったのが嬉しかった。近年はもう違うと思うけど、当時の田舎では、私に限らず市街地・都市部への憧れや羨望が少なからずあったように思います。都会は垢抜けていて格好いいというイメージがありましたからね。当然、東京への憧れがありました。そして、有名人が田舎のそこらへんを歩いてるなんてことがあろうものなら、ファンであろうとなかろうとみんな野次馬になって見に行く、みたいな感じがありましたね。そういう当時の田舎者根性が今の私にもまだどことなく残っているようです。で、今でも有名人増尾好秋さんと話すときにちょっと緊張してあがるんです。それは彼に対する敬意の念とか、彼の放つオーラのせいだけでなく、たぶん私の田舎者根性のせいもあるのかもしれません。

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Kaco

Author:Kaco
一番好きなミュージシャンの公式ファンサイト を趣味で編集・管理しています。東京在住。音楽と無関係の仕事と雑事にいつも追われています。猫大好きですが、飼ってはいません。上のネコちゃん写真は米国PA州にあるM邸で撮影(→詳細はこの記事)。私へのメールは、当ブログのメール送信フォーム、または上記サイトの送信フォームから。

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